痛恨の…

Wはクロームメッキが多用されていて、ピカピカと美しい輝きを見せてくれる。

ところが僕のWは手に入れた時から右側のエキパイにくもりがある。
エンジンからすぐのカーブした場所が10cmほどにわたってくもっててしまっており、何やら細かい線キズらしきものも少しだけ。
この部分を除けば右側のエキパイはピカピカゆえに、少なからず気になるくもり。

そろそろ寒くなってきたこともあり時間もあるので磨いてみようと思い立った。
購入したのはデイトナのメッキくもり取り。
裏の説明を読んで今回磨く部分をザッと洗い流す。
ザッと…。思えばこれが悲劇の発端だった…。

水分を拭き取って綿100%のTシャツの切れ端にくすみ取りを付けて磨き始める。
特に変化も無いようなので何度もこする。チカラもやや入れてこすること数分間。

・・・・・。

特に綺麗にもならず変化が見られない。
キズがつかないタイプのくすみ取りを探して購入したこともあってやはり時間がかかるものなのだと納得しつつ洗い流してからチョット出かけることにした。

出かけた先でお茶をしてくつろいだあと、さて帰ろうかとWにキーを差し込んだ時。
異変に気がついた。。。

磨いた部分がまるでステンレスのヘアライン仕上げのように細かい線でいっぱい(←呆然)。
更にくもり部分のそばの輝きを保っていた部分までヘアライン仕上げに(←泣)。

20121124-181947.jpg

 

デイトナさんにメールで質問してみると始めの洗い流しが足りなかったこととTシャツの切れ端が原因だったらしい。
写真もみてもらったがここまでキズがつくと修復はもはや難しいとのコメント。
(サポートの方は何度もメールしたにもかかわらずしっかりと対応いただきました、念のため。)

 

何てこった・・・。
綺麗にするはずは逆やっちまった。久しぶりに落ち込んでみる。。
あぁせっかくの美しいクロームメッキが。

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